最近、読書にはまってます。読書の秋とか言いますよね。今回読んだ本は、ゆとり世代の私たちにはちょっと嬉しい感じの内容です。正直、本のタイトルが気になって思わず、即買いしてしまいました。タイトルは「会社辛いからやめますが言えないあなたへ」です。すごく奇抜というか斬新なタイトルです。今、世間ではゆとり世代の私たちがLINEで退職願を書いてくるとか、礼儀ななってないとかあまりいいイメージを持たれてないようです。そもそもゆとりにしたのは国なのにって思います。この本を読んでて、一番感じたのは、無理に頑張らなくていいんだってちょっとホッとしました。辛い時は素直に辛いって言う、できない仕事はきっぱりできないと断る、など、自分が思ってることを素直に吐き出していいんだって思いました。でも、実際に仕事現場でできるかとか考えると、私には無理そうです。ゆとり世代の私たちを肯定してくれるような内容もあり、少しほっこりしたような気持ちになれました。http://www.goteborghorseshow.co/cathing-hikaku.html